宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その50

「みんなひとつ」

わかるようで、わからないけど…

たとえば、ここに、「にんじん」が1本あるとします。
3次元に存在しているっていわれている私たちには、
にんじんが1本あるだけ。とっても単純明快。

でも、もし2次元に住んでいる人がいたとしたら、
輪切りにされた様々なサイズの丸いものや、
縦に切ったら、細長い三角みたいなものや、
いろんな形のにんじんが、無数にあるのか、
そのうちの限られたものしか認識できないのか、

とにかく、これらが全部集まって、
ひとつのにんじんなんだなんて、
想像もつかないはず。

ということは、
今、3次元で、ばらばらに存在している複雑なものも、
もしかしたら、もっと上の次元からすると、
単純明快なあるひとつのものの一部なのかもしれないでしょう。

もっともっと上の次元があるとしたら、
きっと、もう、すべてはひとつものの一部だって、
単純明快にわかるのかもしれない。

だったら、どんなにちっぽけで、
何の役にも立ちそうもないものでも、
それがなければ、成り立たないはず。
優劣どころか、いらないものは何もない。

自分だけがよくなることなんて、
あるわけないんだね。
だって、みんなでひとつだから。

20160127

 

**2016.1.27**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その49

美しい空、美しい海、美しい人、美しい絵…
「美しい」と感じる基準は人によって違ったとしても、
美しいものはみんな大好きであこがれ、感動する。
 

「美しい」という漢字の由来を教えてもらいました。

「美」には「羊」が入っているよね。
ほんと、羊! なんで!?

羊は弱い動物なので、群れを作って行動する。
狼に狙われたら、さあ、たいへん!
その時、群れの中で1番強い羊が、たった1匹で狼に立ち向かうんだって!
もちろん、勝てるわけがない…その羊は狼に食べられてしまいます。
でもその間に、2番目に強い羊が、群れを安全な所に誘導するんだって。

1番強い羊の、あまりにも潔い行動、それに感動し、
「美しい」という漢字ができたんだって。
 

「美しい」って、目に見えることばかり考えてしまっていたけど、
「行動が美しい」だったんだ。

羊にとっては、自己犠牲なんていう感覚はないのかもしれない。
「自分」っていう枠に、こんなに囚われているのは、
人間だけかもしれない。
どこまでが自分なのか、人間はきっちり境界線を引いているけど、
羊にとっての境界線は、人間が考えているものとは違うかもしれない。
人間の脳は別々の羊って認識するけど、
羊にとっては、もっと大きなくくり、
もしかしたら、動きだけがすべてなのかもしれない。
人間にも、羊の本能はあるはずだから、
この潔い行動に感動するのかな。
 

目に見えるものだけが美しいわけじゃない。
本当に美しいものは、
自分の枠なんてちっぽけなものを越えた、動きなのかもしれないね。

DOC160107

 

**2016.1.7**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その48

何かを想像するとき、目をつぶるよね。

目から飛び込んでくる情報は、
あまりにも多すぎて、あまりにも強烈過ぎて、
邪魔されないように、目をつぶるよね。

それから、心の中なのか、頭の中なのか、思いを巡らせる。

目では見ているわけではないけれど、その思いを“見て”いる。 
 
 

生まれつき目の見えない人もいるよね。
目では見ていないけれど、
もしかしたら、目ではない、何かで、
何かを“みて”いるのかもしれない…

ずっと気になっていたら、
目の見えない人のことを書いた本に出会いました。
 

「富士山」と「お月さま」は、
なぜか「平面的な三角形」、「平面的な丸」というイメージが強い。
視覚によって刷り込まれた情報がいかに強烈かってことなんだって。

でも、目の見えない人のイメージは、
「てっぺんが欠けた三角錐」と「球体」。
たしかにその通りだものね。

言われれば確かに坂になってると気付くほどの坂道も、
目の見えない人が歩いていくと、
「ここは丘の上なんですね」って、気付くのだそう。
 

目が見えている方が、情報量が多いことは確かだけど、
もしかしたら、本当に大切なことは、
視覚に邪魔されないほうが、よく“みえる”のかもしれない。

視覚だけではとらえきれないことの中にこそ、
本当のことがあるのかもしれない。
 

時には、目を閉じて、
視覚以外の感覚を研ぎ澄まして、
そしたら気が付かなかった何かに、出会えるかもしれないね。

20151216

 

**2015.12.16**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その47

ピアノをひくのが上手な人は、
本当にピアノをひくのが大好きなのだろうな。

誰よりも繰り返し、繰り返し練習して、
誰よりも上手になるのが嬉しくて。

楽しいなんて言っていられないほど、
厳しい練習を繰り返すのだろうけど。

普通の人は、そんなに努力するこができない。

すごいと思う。
 

 

でも、好きなことを繰り返すのは、きっと他の人が思っているほど、
本人にとっては大変じゃないのかもしれないな。
 

人によって好きなことが違うから、
人と同じことを繰り返せないだけで、

もしかしたら誰もが、大好きなことは誰よりも繰り返していて、
だから、人によって得意なことが違うのかもしれない。

絵を描くのが好きな人。
踊るのが好きな人。

人と話すのが好きな人。
人のすることを見ているのが好きな人。

楽しいことを見つけるのが好きな人。
不安なことを集めるのが好きな人。

人のためになることが嬉しい人。
誰よりも注目をあつめるのが好きな人。

いいことを見つけるのが好きな人。
ついていないことを探すのが好きな人。
 

それぞれが、自分では気が付かないけど、
繰り返し繰り返ししていることが、
その人を作り上げているのかもしれない。
 

今、私が一番繰り返していることは、
なんだろう… 

今がすでに良い世の中だっていう、
証拠さがしがいいんだけどな(#^.^#)

1125

 

**2015.11.26**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その46

出会いって不思議。
出会った瞬間から、思ってもみなかった展開が、
勝手に繰り広げられていく。
もう、流されるしかないかのように。
自分の中では、もう終わりにしたつもりだったのに、
さらに大きな波が押し寄せてくる。
まだ、だめなんだ。
まだ、続くんだ。
いったいいつまで…
 

そうか、それが現実を生きるということか。
生きている限り、終わりがないのね。
ならば、しかたない、腹をくくって、流されましょう。
どうせなら、楽しんじゃいましょう。
 

命より大切なものはないと信じていたけど、
命ってなに?
ひとりひとりの命ってなに?
自分の命ってなに?

大きな流れの中で、その瞬間を精一杯生きる。
一粒の水も、大きな流れの水も、もとは同じ。
ひとりひとりの命も、もともとみんな繋がってる。

自分だけの命なんて、ないのかな。
みんな繋がって、流れているのかな。

だったら、ますます安心して、楽しんじゃいましょう。

無題

 

**2015.10.29**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その45

ちょっと前に、目に見えないものが見えるお友達に、
私の魂の目的を教えてもらったことがあります。

「え、やだ、何もしに来てないよ。
 うまくいかないことが、楽しくてしかたないって」

すごいショック! 何かしなくては生きている意味がないって、
その頃、すごい焦っていた私は、ガーンって感じ…

でも、そう言われてみれば、納得できる私の人生。
うまくいかなくて、さぞかし楽しかったことだろうな。

そう思ったら、全身の力が抜けて、すっごい楽になったの。
 

うまくいかないことを楽しみ続けるためには、
まず、健康でなくてはダメ。
何度も何度も、試練に立ち向かっていくんだから(~_~;)

だから、私はこんなに健康で、ちょっと抜けてて、
懲りないようになってるんだな。

と、納得していたのです。
 

そして、先日、神様からの贈り物の言葉をいただきました。
その名も「預言カフェ」
お友だちに初めて連れて行ってもらって、びっくり。

そんな私がいただいた言葉は、なんと
「チャレンジャー」

 

やっぱり神様はすてき(#^.^#)

これからも、楽しくチャレンジしていきますよ。

名称未設定 2

 

**2015.10.6**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その44

こんなはずじゃなかったのに…!
なんで、こんなことが…
こんな人だとは思ってもいなかった…!

びっくりするやら、落ち込むやら、
動転して、頭の中が真っ白になって、
 

大変な思いをした自分を自分でいたわって、
少しずつ時間が癒してくれて…

 

でも待って、
こんなはずじゃなかったって、
思うってことは、
こうなるはずだって、思い込んでいたことがあったんだ。

思い込んでいたことと、実際にあったことが、
違っていたから、

違うはずがないと、思い込んでいたから、
こんなに衝撃を受けたんだ。
 

無意識だから、思い込みだってことに、
なかなか気が付かない。

ああ、爽やかな風が吹き抜ける、
あの青空のような、
大きな心になりたいなあ。

無題

 

**2015.9.16**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その43

人によって、こんなにも違うのかって
とってもびっくりした。

同じ話を聞いていて、私は感動しまくっていたのに、
後で聞いたら、私のすぐ前に座っていた人は、
なにやら気に障ったことがあったようで、
すごく怒っていたんだって…
 

信じられない!!

でも、落ち着いて考えたら、

赤いものを見る時、
私はピンクのメガネだったから
赤がとても優しくきれいに見えたけど、

もしも青いメガネで見ていたら、
赤ではなく、強烈なムラサキ色になるってことも。

反応が変わってしまうのは、もはや、当たり前。

 

色だけじゃなくて、形も、見ている所も違ったら、
同じ感想を持つことの方が奇跡だね。
 

できることも人によって違う。
できる人にとっては何でもないことだからできるとは思わないけど、

できない人から見ると、すごい人に見えるんだよね。

 

それなのに、みんな自分と同じだと
それぞれが思い込んでいるから、

世の中、うまくいかないし、
世の中、おもしろいのかもしれないね。

無題

 

**2015.9.3**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その42

ずいぶん前になるけど、
友だちとお買い物に行ったとき、
占いの人がいて、
面白がって手相を見てもらったことがあった。

その時に、○才からはお金に困らないって言われたの。

やった! その頃にはもう、お金持ちになってるんだ!!

って、思って、楽しみにしていた。
 
 

とうとう、その年になった。
なってみて、わかった。

お金持ちになるって意味ではなかったんだ。
 
 

必要なものはお金がなくてもめぐってくる。
今という瞬間しかないから、
将来を不安に思わなくても大丈夫。

お金に困らない、お金に振り回されない。
それが腑に落ちる年令だったんだ。

占い師さん、あたってたね(#^.^#)

無題

 

**2015.8.24**

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おばさんのつぶやき  その41

いろんな自分がいる。
自分でも、何が本当の自分なのか、
わからなくなる。

そんなこと、気にしてないはずだったのに、
ささいなことに勝手に感情が爆発して、
思ってもみなかったことまで言ってしまって、
あとで後悔したり…

こんなはずじゃなかった、もう嫌だって、
急にすべてに腹が立ってきて、
感情が爆発して…
 

たくさん経験して、成長して、
もう昔の自分とは違うと思っても、
突然、懐かしい風景に出会うと、
いなくなったと思っていた自分が現れる。
 

変わらないんだな。
ずっと、ずっと、変わらない。

成長するって、今までとは違う、
新しい自分ができるってことなんろうな。

だとしたら、落ち込んでる暇があったら、
そのすべてを包み込める、新しい自分を
どんどん、作ればいいんじゃない!

変わらなくちゃと思うより、
だめなところも、いいところも、
すべてをわかって、愛してあげられる、
新しい自分をどんどん作っていったら、
そのうち、大きくなって、
神様とつながれるかもしれないよ(^^)/

無題

 
 

**2015.8.11**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その40

現実はどんなにつらくても、
人間の脳が創りだした美しい錯覚。

人間の脳でなければ、この世界はありえない。
人間の目で見るから、人間の身体はこうだって思い込んでるけど、
ワンちゃんには白黒に見えてるらしいし、
レントゲンでは、骨しか見えない。
光がなければ、まっくら、つまり何にもなくなっちゃう。

条件が変われば変わってしまうのは、
真実とはいえないでしょう。

それなのに、目に見えるものは絶対にあると思い込んでる。

つまり、錯覚。
だから何にも不安はないけどね。
 

こんなにも現実的な今にいるということには、
やっぱり特別な理由があるはず。

なんとかなるさと、いい加減にすり抜けてはいけない。

かといって、どっぷりつかっていたら、
つらくて、かなしくて、さみしくて、くるしくて…
 

目の前のことに精いっぱい努力して、
その結果起こることには、どんなことでも感謝する。

だって、すべては愛だから、
そこはゆだねて大丈夫。
 

『人事を尽くして天命を待つ』って、
そういう意味だったんだな。
無題

 
 

**2015.8.3**
 

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その39

満員電車、ただでさえ混んでいて大変なのに、
いろんな人がいて、信じられないようなことをするから、
ますます、いらいらする。
車両の真ん中の方は空いてるのに、
頑として動かない人がいて、
押してくる私が悪いように睨みつけられて、
私だって、押したくて押してるわけじゃないのに(^_^;)

信じられないこと、頭に来ること、
悲しいこと、不安なこと、

思い通りにならない世の中…

いったいなんなの!?

いくらすべては愛だと言われたって、
信じられない。
だったら、なんで、現実はこんなふうになっちゃうの!?

でもね、本当に愛だけだったら、
それが愛だって、気付けない。

すべてがひとつだったら、
満ち足りたまま、永遠に何も起こらない。

出会いたい、刺激がほしい、
きっとそう思うはず。

これほどまでに複雑で、刺激に満ちた現実を
作り上げた奇跡に、
感謝、感激、感動!!

思いきり、楽しもう\(^o^)/
大丈夫だから。

無題

 
 

**2015.7.22**
 

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その38

生きるのが楽になった、もっと大きな理由。

「このままで、いいんだ」

ってことが、腑に落ちちゃったこと。
 

すべてが愛から始まって、
変化したい、出会いたい、感動したい…

そこから生まれた錯覚。
 

人間の目に見えることなんて、ほんの一部分でしかなくて、
しかも条件によってコロコロ変わること、

みんな本当は知ってるはず。
 

なのに、目に見えるものがすべてのように
ガチガチに思い込んでる。
 

地球の上に暮らしてると、
地球がまわってることなんてわからないように、
 

目に見えることだけ信じてとらわれていると、
本当のことがわからない。

 

すべては愛から生まれた
奇跡的に感動的な錯覚なんだって、腑に落ちたら、

すべてに感謝するしかなくなるよ。

無題

 
 

**2015.7.10**
 

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その37

生きるのが、楽になった理由、
やっぱりなんといっても、

身体の調子がいいことかな。 

子どもたちが小さいころは、
なんだかんだ病院に駆け込んだり、
なんかいいものはないかと、
ドラッグストアをうろうろしてた。

私は肩こりで週末には気持ち悪くなるし、
鼻炎で、年中ティッシュが手放せなかった。

どこか具合が悪くても、
いつものもことだから、普通で、
自分のことを健康だと思ってた。

病気を治してくれるのは、
クスリやお医者さまだと思ってた。
 

ほんとうはね、自分の身体は、
自分で治してるんだよ。

いつもいつも新しい細胞が生まれて、
とどまっているものなんかないんだよ。

ルンルン楽しい時は、階段を平気で駆け上がれるように、
自分の身体も、自分の意識でつくってるんだよ。
 

なんだって、変わらないものはない。
思った通りになるんだよ。
 

ほらね、楽になったでしょう(^^)
 
 
 無題

 
 

**2015.7.2**
 
  

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その36

 
いろんなことがあったけど、
今、生きるのがとっても楽になったなあ。

なんでだろう。

一番大きいのは、
考えることをやめられたからかな。
 

不安で、心配で、怖くて、気になって、
どうしよう、どうしようって、
いつも考えてた。
 

そのほとんどが、「もしこうなったら」とか
「もしかしたら」とか、
事実ではないかもしれない、
根拠のはっきりしない想像からはじまってた。

考えてもしかたないことを、
繰り返し繰り返し考えてた。
 

考えてもしかたないんだ!
 

でも、これが簡単にやめられないんだよね。
 

今は、だいぶ気づくのが早くなったよ。

考えてもしかたないんだ!!
 

ほらね、楽になるでしょう(^^)

20150623png

**2015.6.23**
 
 
 

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おばさんのつぶやき  その35

 
趣味のサークルで一緒のおじさん。

定年退職して、自由になった時間、
ボケないようにって、毎回休むことなく、
楽しそうに笑って、とっても元気だった。

ある日、健康診断の結果、
前立腺のガンが発見され、
手術をするか、ホルモン注射の治療をするか、
決断を迫られたと、
とっても落ち込んでいた。

サークルも休みがちになった。

ホルモン注射を受けることにしたと、
ある日、まるで別人のようになって報告に来たきり、
会えなくなってしまった…
 

あんなに楽しそうにしていたのに…
 

もしもだけど、
健診でガンが見つからなくて、
治療なんてしなかったら、

あのまま、今でも、元気に笑って、
一緒にサークル活動できてるんじゃないかなって…
 
  

長生きできなかったとしても、
それまで、笑って生きられたほうが、
幸せなんじゃないのかなって、

ちょっと思ってしまいました。
無題

**2015.6.15**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その34

 
コーヒーを飲むとガンにならないって!!
おかわりして、コーヒーを飲む人が増えたって。

研究しているえらい先生が、
研究の結果を発表したのだろうけど、

みんなの健康のために役に立つと思って、
がんばってくれた結果なんだろうけど、
 

コーヒーだけ飲んで、健康にいいわけないじゃない。
 

今までどんな生活をして、どんなものを食べて、
どんなことを考えて、どんなふうに生きているか、

みんな一人ひとり違うのに、
どうやって、実験したんだろう。

今まで食べたのもが、それぞれ関わりあって、
絶妙なバランスで成り立っているはずなのに。
 

ばい菌だって、ウイルスだって、
害を与えるから、なくせばいいってものじゃなくて、

まわりまわって、何かの役に立っていて、
なくなってから後悔しても遅いんじゃない。

これだけあればいい、とか
悪者だからなくせ、とか

あまりにも狭い枠の中の
自分勝手な思い込じゃないの。

 

みんな、かけがえのない存在。
みんな、繋がってる。

あたりまえのことだよね。
無題 

**2015.6.4**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その33

 
なんで気が付かなかったんだろう(~_~;)

後になって考えたら、当たり前のことなのに、
その時は夢中で考えて行動していたつもりなのに、
まったく気が付かなかった。

ああ、なんてこと、
ああ、なんてくやしい…

 

気付かなかった自分と、よくわかる自分。
どちらも同じ自分。

何が違う!?

時間が違う? 場所が違う?
見ているものが違う?

意識しているものが違う!

 

自分の意識によって、状況が変わり、
結果が変わる。

自分の意識が作った世界。

意識が変わったら、世界も変わる。
 

だからかな、
最近、もういい世の中になったような
気がして仕方ない。

 

意識が変わったら、世界も変わるんだよ(^^) 
 
 
名称未設定 1
 
 

**2015.5.26**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その32

 
台風が上陸。
雨が吹き込むので、
いつも開けっ放しの窓も閉めました。

雨が上がり、穏やかな陽射しがでてきたので、
風を入れ替えようと、ベランダの窓を開けました。
 

いつもなら、さあーっと
風が通り抜けるはずなのに、

あれ、なんかいつもと違う…
 
 

そうだ、いつも開けっ放しの、
台所の小さな窓を開けていなかった。
  
その窓を開けたら、

さあーっと風が抜けて、
窓際にぶらさがっている風鈴が
きれいな声で気持ちよさそうに笑ってくれた。

 

両方開けると動き出す。
滞っていないで、出口を見つけて
動き出そう。

目に見えなくても、
そこには何かが溢れてる。

無題
 
 

**2015.5.14**

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おばさんのつぶやき  その31

 
いい世の中になりますように

ずっと祈ってた。
みんなが笑顔でいつもしあわせに過ごせる、
そんな世の中になりますように!

そう、願い続けても、うまくいかないことばかり。
だましたり、裏切られたり、憎んだり、
がんばってるのに報われないし・・・ 
 
 

そうか、よい世の中になりますようにと祈っている限り、

今がよい世の中ではないと、信じているんだ!
だから、いつまでたっても、今がよい世の中にならないんだ!

今、この一瞬がよい世の中だと信じ続けたら、
よい世の中になる。
 

そうか、もう、今が、いい世の中だったんだね。

名称未設定 2

**2015.4.30**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その30

 

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+: 
※宇宙人レア番外編ブログ、『おばさんのつぶやき』シリーズ連載30回目を記念して、
先着5名の方にプレゼントを差し上げます!詳しくは文末をご参照くださいませ^^

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+: 
 
どんより曇った日は、なんとなく気分までどんより。

青空に白い雲が輝いていると、
なんとなくいいことありそうで、ウキウキします。
 

同じものを見ても、同じことが起こっても、
気分が違うと、違った感情で受け取っているんだろうな。
 

ほんとうにいい加減…
 

でも、いい加減って、すてきかも!

いつもウキウキ気分でいたら、
良い加減に、すべてがいいことずくめになったりして!
 

問題は、いつもウキウキ気分でいられるかっていうこと。

コロコロ変わるからなあ…
 

だから、いいのか。
コロコロ変わって!

良くないことがあるから、良いことがとっても嬉しいし、
コロコロ変わるから、良くないことが続くこともない。

良い加減に、うまくできてるんだなあ。

無題

**2015.4.21**

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
読者のみなさんにお知らせ

宇宙人レア番外編ブログ、『おばさんのつぶやき』シリーズが連載30回目となりました!☆!☆!
記念に先着5名の方に著者のレアより、サインとメッセージの入ったカードをプレゼントしちゃいます♪♪
ご応募はこちらから→http://www.funai-seminar.com/?page_id=123
※『仮予約またはお問い合せ』欄に『レアプレゼント応募』とし、ご住所も添えてご応募ください☆☆☆

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
 

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おばさんのつぶやき  その29

 

吉永小百合さん、いつまでも美しくて、
凛としていて、健康的で、優しくて…

私にとっては、あこがれの完璧な女性に見えるけど、 
 

なんと、あんまり好きではないという人がいた!!

びっくりしちゃった(+_+)  
 

でも、落ち着いて考えたら、
あたりまえだよね。

完璧な人はいないだろうし、
みんな判断基準が違うのだから。

みんながみんな、同じ人を好きになったら、
とんでもないことになるものね。
 

でも、ということは、
すてきな人がいるから、すてきって思うのではなく、

私がすてきって思うから、すてきな人が存在するのか…
 

ということは、
それぞれが思う存在が、
思いの数だけ存在するっていうこと…!

おお、パラレルワールドだ!!

名称未設定 1

**2015.4.14**

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
読者のみなさんにお知らせ

宇宙人レア番外編ブログ、『おばさんのつぶやき』シリーズが、
次回で30回目となるのを記念してささやかなプレゼントを
計画中。o○☆○o お楽しみに
:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
 

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その28

 

いつも通っている道に、ちょうどビルとビルの隙間から
東京タワーが覗ける場所があったんだけど、

工事が始まって、その手前にビルが建って、
毎日少しずつ高くなって、

とうとう、東京タワーがすっかり見えなくなってしまいました。

隙間から見えるちっちゃな東京タワーに、
おはよう、とか、今日もがんばったよ、とか
毎日なんとなく、挨拶していたのに、

ちょっぴり淋しい気持ちです。
 

東京タワーがなくなったわけではないのに、

見えなくなっただけなのに、

私の世界の東京タワーは、なくなった。
 
 

本当は、あるのに…
やっぱり、ない…
 
 

目をつぶると何も見えないけど、
目を開けるとある。

後ろを向くとないけど、振り返るとある。

ほんとうは、あるの? ないの?
 
 

隙間から見えてた東京タワーは、
私が見ていた東京タワー。
もしかしたら、他の人が見ていた物とは
違うのかもしれない。

そこにあるから見えると思っていたけど、
私が認識するから、そこにあるのかもしれない。
 
 

う~ん、私の東京タワー(+_+)

名称未設定 1

**2015.4.6**
 

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その27

 
一人ひとりが、心の底から、
今ここにいることに、幸せで感謝できたら、
あっという間に、良い世の中になる!

私が思っていることは、夢なのかな。

 

「ない」と思うと、不安で、自分を守ろうと奪い合って、
いつまでたっても、満たされることはない。

「ある」と思ったら、安心で、分け合って、
少しのことにもありがたいと思える。

 

現実はそんなに甘くないって、
やっぱり夢なのかな…

 

と思っていたら、同じことを話す若者に会った。
思っていることがいちいち一緒で、おもしろいくらい。

「若いのにえらいね! …あ、年は関係なかったね」
と、同時に大笑いしちゃった。

この不思議な懐かしい感覚…

初めから、愛しかないから、もうすでに、良い世の中だよ。
あとは気づけばいいだけだよ。

そう、信じている人がこんなところにいた!

これが夢なのかな。

 

果てしなく求め争う、現実が夢なのかな。

 

それとも、両方とも、夢なのかな。

 

とりとめもなく思いめぐる、春のあけぼのでした(^^)

 

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**2015.3.25**

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おばさんのつぶやき  その26

 
矛先のない怒り。救いようのない苦しみ。
どうして、こんなことになってしまったのだろう。
何のためにがんばっていけばいいのだろう…

考えても考えても、考えれば考えるほど、
わからなくなる…
 
 

あ…、考えるから、苦しいんだ。
  

私の考えることなんて、私の脳の中だけのこと。

こんなちっぽけな中だけでは、苦しいのがあたりまえ。
 

何かで聞いた、沖縄のおじいさんの話を思い出した。

沖縄のおじいさんたちが、夜になっても外で酒盛りをしていたそうな。

旅人が心配して声をかけた。
「夜になったら、寒くないですか」

「夜になったら、寒いさ」
 

「雨が降ってくるかもしれませんよ」

「雨が降ったら、濡れるさ」
  

そう言って、沖縄のおじいさんたちは、
楽しそうに酒盛りを続けていたとか。
 

 

考えを卒業する…
大きな存在に一歩近づけるかな…

レア26

 

**2015.3.16**

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宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その25

 
私は早生まれで、中学生まで前から3番目だったから、
今でも、私は小さいという、自己イメージが抜けない。

高校に入っていつの間にか大きくなってて、
あれ、私って、こんなに大きいんだって、
何かの拍子に、何度も気が付く。

何度も気が付くけど、やっぱり自分が小さいという
思い込みは、なくならない(^^)
 

女の人はおしゃべりが好きって常識だけど、
私も話すのは好きだけど、
人より話すスピードというか、
回転の速さが違うというか、

私が話そうとすると、もう違う話題になっていたり、
口から出てきた言葉が、思っていたのと全く違ったりして、

だから、井戸端会議がこわいくらい苦手(^_^;)
 

でもしゃべるのは好きだから、
台本があったり、内容が決まった話をするのは
大勢の人の前でも安心してできる。
 
 

前に生年月日で占ってもらった時、
私の数字はとっても変わっていると言われて、
一緒にいた人が、やっぱりと納得していた。

自分では影が薄いほど普通だと思い込んでいたから、
その人の反応にびっくり(+_+)
 
 

自分の思い込みって、
周りの人の思いと、やっぱり全く違うんだな。
 

この体だけが自分だとすると、
このギャップがとっても恐ろしくて、耐えられなかったけど、

思い込みは、それぞれの脳が創りだした、芸術的にすばらしい錯覚!
 

迷路をぐるぐる廻っている様子を上から見るように、
すっきり安心していられる今、

すべてにありがとうって思えるよ。

レア20150306

 

**2015.3.9**

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おばさんのつぶやき  その24

 
まだまだ寒いけど、
日が長くなったし、枝の蕾も膨らんできたし、
春ですね(^^)
なんとなく、ウキウキします。
 

それと同時に、天気予報では、
花粉情報が毎日伝えられるようになりました。
 

真っ赤に塗られた分布図を見ると、
ますます気になってきますよね。
 

私も20年間、花粉症と付き合ってきたので、
その苦しみはよくわかります。
自分の頭を抜き取って、丸洗いしたい!!
と、なんど思ったことか…
 

花粉症もアレルギー、抗原抗体反応のひとつ。
 

杉ばかり植樹してきたから、抗原となる場合が増えて、
すっかり悪者にされてしまったけど、
 

悪いのは花粉じゃなくて、
 

抗原抗体反応が正常に働かなくなっている
自分の身体の状態が、本当の原因だよね。
 

花粉を防いだって、ほこりだって、ダニだって、
なんだって次々に反応してしまう…
 

何が来ても大丈夫な自分、
どんなものでも、包み込んで
一緒に生きていける自分、
 

そんな強くて、優しい存在になりたいな。

無題

 

**2015.2.27**

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おばさんのつぶやき  その23

比べない、批判しない、見返りを求めない!

認める、誉める、良いところだけをみつめる!!

いつも心穏やかで、笑顔で包み込める自分でいたい!!!

それなのに、それなのに、できない自分がいる…
 
 

おっと、また、思い込んでいた、この体だけが自分だって。

こんなに小さな自分では、包み込めるわけない。
 
 

体だけの小さな自分も、すべてひっくるめて、
大きな自分にならなくちゃ。

思い出して、すべてはたったひとつから始まった。
「ひとつ」から生まれた「複雑」。

小さな自分は「複雑」の一部。
大きな「ひとつ」も、もちろん自分。

だから、大丈夫、
うまくいかないことだらけの
小さな自分ごと、
全部まとめて楽しみましょう(^^)

 

無題

 

**2015.2.20**

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おばさんのつぶやき  その22

「もっと早く連絡くれれば、

私だって、他にやることがあったのに…!」

「この前だって、勝手に決めちゃって…!!」

 

後から後から、文句を言ってる自分に、

自分が一番びっくりした!

 

だって、どっちだっていいから、無理しないでいいよって、

言ってたのは、自分の方。

 

怒ってるつもりなんて、まったくなかったのに…

 

一度こぼれたことばは、私の意思とは関係なく、

溢れでてきた…

 

そうか、私は、こんなに期待てたんだな。

どうでもいいと言いながら、

本当は、期待でいっぱい、楽しみにしてたんだな。

 

なんだか、自分がかわいくなってきた(^_^;)

 

素直じゃない自分、大嫌いな自分、

落ち込んでしまう自分…

 

そのすべてを丸ごと受け入れてあげよう。

 

そんな時もあるよね。 
 

無題

 

**2015.2.16**

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おばさんのつぶやき  その21

ピチピチお肌のために、コラーゲンを食べましょう!

ヒアルロン酸で膝の痛みがよくなります。

って言われてるけど、

 

食べたものが必ず、思い通りのものになるはずないよね。

口から入ったものは細かく消化されて、
一番小さな栄養素になり、
そこから細胞を造り、循環させていくために
必要な栄養素が使われていく。

まずは命をつなぐことに最優先で栄養素が使われていくから、
お肌をピチピチにするための栄養素が残っているためには、
かなり大量に栄養素を摂っていないとならない。

しかも、48種類の必須栄養素が揃って初めて、
お互いに作用しあい働き出すって言われているように、
単体で栄養素を摂っても意味がない。

自然なものをまんべんなく食べることで、
栄養の底上げをしてあげないと、
材料が足りなくて、体はうまく働けず、
不都合なところが出てきてしまう。

思い通りにはならないのです。

 

そうか、食べ物だけじゃないね!

なんで思ったことがそのまま伝わらないのか。

 

ことばも、一人ひとり違うフィルターを通って、
ばらばらに分解されて、
その人なりの解釈で再生されてるんだ!

その通りに伝わらないわけだね(#^.^#)
 

名称未設定 2

 

**2015.2.6**

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おばさんのつぶやき  その20

ずっと不思議だったこと。

フィギアスケートとか、体操とか、
新しいすごい技を初めて誰かが成功して、
その人しかできない、すごい技に、
みんなびっくりして、大絶賛する!

でも、しばらくすると、
その人しかできなかったはずのすごい技が、
いつのまにか、
もちろん、練習の積み重ね、努力の結果なんだけど、
いつのまにか、たくさんの人がその技を身につけてる。
そして、さらにすごいものに挑戦している。

一人の人ができると、
なんで他の人もできるようになるんだろうな・・・

なんとなく、漠然と、ずっと不思議に思っていた。

 

ふと、そうかって、腑におちた。

 

誰かができるってことは、自分にもできるんだって、
心の底から、信じられるからだ!

 

意識の、深い深いところで、
私たちはやっぱりみんな、繋がっているんだね。

 
無題

**2015.2.2**

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おばさんのつぶやき  その19

口から入るものって、大きく分けて二つ。

自然のものと、人工のもの。

人口のものは、人間が工場で作ったもの、
クスリと添加物。

 

コマーシャルを見てると、
クスリは直接患部に届いて効くみたいに思ってたけど、

化学的に作られたものだから、異物として、
まず、肝臓にいって解毒されるんだって。

肝臓で解毒しきれなかったものが、
血液によって体中に運ばれる。

ということは、解毒できない分をあらかじめ計算して、
クスリを作っているってこと。

こんなに肝臓に負担をかけて・・・

だから、一生飲み続けるクスリとか、
悪くならないうちに飲んでおこうなんてクスリは、
ただただ肝臓をいじめているだけ・・・

 

自然のものであったはずの野菜やくだもの、
牛乳やお肉なんかも、
最近は工場で作らているものが多いから、
ますます肝臓に負担がかかって・・・

 

いくら人間が本来持っている力を発揮したくても、
その材料となるもの、
口から入ってくるものが良くなかったら、
やっぱり、むりだよね(^_^;)

無題

**2015.1.26**

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おばさんのつぶやき  その18

インフルエンザが流行ってる。

今年は○○型で、

予防接種をしましょうって言われるけど、

毎回違う種類のウイルスが猛威を振るっている。

 

「インフルエンザは風邪じゃない」

というポスターの、最後の“ない”の文字が消されていて、

「インフルエンザは風邪じゃ」

となっているのを見て、思わず笑ってしまった(^_^;)

 

風邪って、病気じゃないよね。

熱が出たり、咳が出たり、鼻水が出たり・・・

症状のこと。

インフルエンザだって重いだけで、

風邪の症状と同じ。

毎回違うウイルスのために、

毎回役に立つか立たないかわからない、

しかも副作用が必ずある薬を体に入れるより、

 

もともと人間が持っている免疫力を高めて、

何が来ても大丈夫な体にしておけば、

何の心配もない。

症状は、病気の本当の原因をやっつけてくれるために、

体が反応してくれている状態。

お医者さんは症状を軽く押さえてくれるけど、

病気を治すのは、自分だよ。

 

すがる思いで、さんざん病院通いをしたけれど、

娘のアトピーはちっとも良くならなかったから、

だんだん、何かがおかしいぞって、思ってきたんだよ。

DOC150115

**2015.1.15**

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おばさんのつぶやき  その17

 

年末年始は、やっぱりみんな、

家族と過ごすことが多いよね。

 

若いころは友達と、意味もなく

夜遅くまで一緒にいるのが楽しくて、

出かけていたことも多かったけど、

 

最近は、家でゆっくり過ごすことが多くなったかな。

 

家族が一緒にいるだけで、

なんだか特別な安心感があるよね。

何もしなくも、あったかい…
 

 

でも、家族がいない人もいるよね。

遠く離れていて、お正月にも会えない人もいるよね。

 

みんなが家族と一緒にいる時に、

たったひとりで過ごすのって、

 

特にお正月は、寒さが身にも心にも

しみてくるんだろうな。
 

 

でもね、その瞬間だけを切り取って、

違いだけを比べても、

なんの意味もないんだよ。

 

違いを作って、違いを楽しむために、

この複雑な現実をつくったのは、

 

もともと分けられない、たったひとつなんだから。

 

淋しさを知っているから、楽しめる。

悲しみをしっているから、喜べる。

 

だから、今だけを比べなくていいんだよ。 
 

無題

**2015.1.9**

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おばさんのつぶやき  その16

 
お友だちに誘われて、講演会に行きました。
健康な生活をするためのアドバイス。
結構、まじめな感じの、こじんまりした講演会。

そこで、一番前に座っていた男の人が、
話の途中で大きな声で質問したり、
冗談言って笑ったり、

とにかく目立って、

まじめに話を聞きに来た人もいるのに、
ひとりだけ楽しんで、

私にとっては、あまりいい印象じゃなかった。

 

でも、一緒にいった友だちは、
その人が質問とかしてくれたおかげで、
とっても深い話が聞けたね、

って、好意的なの。
びっくりしちゃった。

同じ状況で、こんなに受け取り方が違うんだ!

 

さらにびっくりしたこと。
後になって、友だちが、あの大騒ぎしていた人に会った時、

楽しそうでしたね

って言ったら、

僕にとっては知ってる話ばかりで、
だから、もっと聞き出そうとして、場を盛り上げてたんだ。

講師の話を面白くするのは、
オーディエンスの役割だよ。

 

そうか、講演会でも、
一方通行では、本当の機能が働かないんだ。

すべては、バランス。

絶対なんて、ないんだね。

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**2014.12.25**
 

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おばさんのつぶやき  その15

 
 
娘の保育園のお友達のママ、
同じ時間に迎えにいくので、仲良しになったんだけど、

とっても明るくて、いい人なのに、

会うたんびに、職場の人の悪口ばかり言ってたの。
こんなに嫌な人がいて、こんなに大変なんだって。

我慢しきれなくなって、何度も仕事を変えて、

でも、その度に、

またそこにも、すごく嫌な人がいて、
また嫌な思いをさせられて、
いつもいつも大変そうだった。

 

新しい職場に移って、しばらくは、
今度のところは、いい人ばかりで良かったわ、って、

いつも、言ってたのに、

しばらくすると、
必ず、嫌な人が現れて…

 

彼女は、また新しい問題が現れたと思っているけれど、

これって、彼女が作ってるよね。

傍から見てるとよくわかる。

 

どんなものを入れても、
必ず同じ結果になる、考え方。

問題は、内容ではなくて、
構造だって。

 

その構造がわかったら、

構造を変えればいいんじゃない!

 

違いを楽しめるようになれるんじゃない(#^.^#)

1

 

**2014.12.22**

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おばさんのつぶやき  その14

 
目の前の複雑な現実、思わしくないできごと、
報われない思い、やるせない苛立ち・・・

なんでこんなことになるんだろう。

私は、相手のためを思って、
自分はがまんして、やってあげたと思っていたのに、

かえって余計なお世話みたいになってて、

どうしてわかってくれないの・・・

悲しくて、苦しくて・・・

 

そんな時、ちょっとだけ思い出してほしい。
どうして、こんな複雑な現実を作ったのか。

そして人間の脳が、同じところは素通りして、
違うところばかり拾ってしまうのも、

すべては違いを楽しむため。

 

だから、うまくいかないことこそ、
複雑を作り上げた目的。

 

苦しんでるもの自分、相手も自分、
だって、すべてはひとつなんだから。

 

ああ、今日も、最高に目的を達成しているよ・・・!!

無題

**2014.12.11**

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おばさんのつぶやき  その13

 
想像してみて。 

 

絶対に分けられない、たったひとつ。

一番小さくて、一番大きい、

たったひとつの存在。 

 

比べるものがない・・・ 

 

何の音もなく、何の光もなく、

何の感触もなく、何のにおいもなく、 

 

何の存在もない、たったひとつ。 

 

どこまでもどこまでも続く、静寂、暗闇・・・ 

 

さみしい・・・不安・・・ 
 

であいたい・・・ 

 

存在を確かめたい・・・ 

 

出会いたい・・・

愛したい・・・ 

 

愛を確かめたい。

存在を確かめたい。 

 

そんな、止めようもなく溢れてくる、

強くて熱い思い。 

 

動きとなり、波をおこし、

波動がひろがって、海になり、

場を作って、存在を作って、 

 

単純から複雑を生み出し、 

 

違いを作り、比較して、

違いを作り、比較して、 

 

愛を確かめあっているのです。 

 

そのために作り出した、複雑。

こんなにもすばらしい複雑を作り出した私たち。 

 

なんて、すばらしい・・・!

名称未設定 1

**2014.12.4**

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おばさんのつぶやき  その12

 
もしも、もしも、
絶対にこれ以上、分けることができないものが発見されたら、

絶対に分けることができないのだから、

たとえばそれを、 とすると、

一番大きい、
一番小さい、
同じもの。

絶対分けられないのだから、
内側もない、
外側もない、

零でもあるし、
無限大でもある。

絶対に分けられないのだから、
すべてが、 ということになる。  
 

ということは、
一番小さいものも、
一番大きいものも、
すべて一つの、  

 

やっぱり、すべてはひとつなんだ。 

 

でも、現実がこんなに違って見えるのはなぜなんだろう。
違いにばかりこだわるのは、なんでなんだろう。

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**2014.11.27**

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おばさんのつぶやき  その12

 
目に見えるものを分けて、分けて、

専門的に考えるのが、科学の進歩。
 
 

お医者さんに行っても、専門が本当に細かく分かれていて、

今、私の体の不調を治すためには、

一体、何科のお医者さんを訪ねたらいいのか、

困ってしまうこと、多くない?
 
 

娘が赤ちゃんの時、耳たぶの下が切れて赤くただれて、

それが心配で医者に行ったんだけど、

たまたまパパの知り合いのお医者さんが、

小児科のアレルギー専門で、

何も考えずに、アレルギー科の門をくぐったの。
  

その後、皮膚科とかいろんな病院に行ったから解ったけど、

治療方法とか、親に求められるものとか、

専門的な見方から、根本的な考えがまったく違うの!

娘の症状を引き起こしている原因は、同じはずなのに。
 
 

なんで、こんなに細かく分かれたんだろう。

指先だけの専門医までいるんだって。
 
 

そもそも科学者は、目に見えるものを、

分けて分けて、分けて、研究していった。

私たちは、一体何からできているのか、

分けて分けて、真実を知ろうとしてきた。
 
 

すべては分子でできていた!

と思ったら、原子が発見され、
 
 

すべては原子でできていた!

と思ったら、素粒子が発見され、
 
 

今はなんと数式では、ひもとか膜とかというのが

最小単位らしいと分かったけど、

それがなんだか、わからないって、

分かったような、分からないようなことになってるらしい。
 

それもまた分けられたら・・・
 

いったい、いつまで続くんだろうね。

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**2014.11.19**

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おばさんのつぶやき  その10

 

具合が悪くなったとき、痛かったり、気持ち悪かったり、
少しでも早く、よくなりたいと思う。
何かに頼りたくなる。

頭が痛かったら、頭痛薬を飲む。
痛くなくなると、治ったと思う。

でもね、痛みを感じなくなっただけで、
痛みの元は変わらず、わからないまま。

娘のアトピーが、なかなか治らなかったから、
クスリやお医者さんのことが、どんどん信用できなくなってしまったの。

お医者さんって、自分で病名を付けられるんだって。
○○性○○症候群
っとかって名前を付けられたら、
この症状の原因はわからないよってことだと思っていいみたい。

原因がわからないから、症状を抑える。
らくになるから、良くなったと思って、うれしい。

でも、原因は解決していないから、またすぐに別の症状が現れる。

クスリの役割は大きく2つ。
1.病原菌やウイルスをなくす。
2.症状を抑える。

1番目の飛躍的な進歩で、多くの人の命が救われ、寿命も延びた。
苦労を重ねた研究のおかげ。本当に感謝しなくては。

でも、今あふれているクスリは2番目がほとんじゃないかな。
もしかしたら、自然のすばらしい力を抑え込み、
さらに新たな病気を生み出しているんじゃない。

なんで、痛くなってり熱が出たりするんだろう。
何かこのままではいけないことが起こっていて、
それを元に戻そうとして、体が反応してくれているはず。

体の中をきれいにするために、いらないものを外に出すために、
咳がでたり、鼻水が出たり、吹き出物が出来たり、
ありとあらゆる方法を使って、体の中をきれいにしてくれている。

症状療法って、昔から言われている。
体の反応の通りにしていれば、原因が解決できる。

娘のアトピーも、体の中からいらないものを
出して出して出して、出して、
出し切った時、ほんとうに真っ白な肌になった。
本来の姿に戻ったんだなって。

自然の力はすばらしい。
具合が悪くなったときは、
体が元に戻そうと、がんばってくれているんだって、
思えるようになった。

気が付いたら、私も調子悪いことがなくなってた。 
 
 
名称未設定 2

**2014.11.12**

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おばさんのつぶやき  その9

私の娘は、生まれてすぐにアトピー性皮膚炎と診断されました。

健康には自信があったのに、すごいショック。

産んでしまった私のせいだって思い込んだ。

アレルギー科、皮膚科、小児科…

いろんな病院に行ったけど、

  

あれはだめ、これはだめ、

親の仕事でしょ、っておこられて、

ちっともよくならないし、情けなくてしかたなかった。

いろんな民間療法とか、宗教の誘いまで、

アトピーで苦しんでいる人がたくさんいた。

  
 
 
そもそも、アトピーって、

なんだかわからないっていう意味なんだって。

もう、何を信じていいのか、わからなくなるよね。

  
 

私なりに勉強したよ。

そもそも、体ってどうやってできているのかなって。

  

お母さんのおなかの中の、たった1個の細胞から始まった命。

こんなに増えて、それぞれ違った働きをしているけど、

元をただせば、みんな同じ細胞。

  

あれ、みんな同じ?

  

お医者さんは、ここが悪いからこれをしてはだめ、

こっちが悪い時はこうしてとかって言うけど、

 

あれ、元はみんな同じだよ!?

本当のことは、もっともっとシンプルなんじゃないのかな。

 

ダメダメって、マイナスしていく考え方より、

必要なものをプラスしてバランスをとったほうがいいなって、

それから思うようになったのです。

レア20141105

**2014.11.05**

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おばさんのつぶやき  その8

みんな、健康になりたい、みんな、幸せになりたい。

「これを食べると、いいですよ」

「こんなふうに考えると、前向きになりますよ」

たくさんの情報が乱れ飛んでる。

こっちに流され、あっちに引っ掛かり。

どれもみんな間違っていない。

誰もみんな、良くなろうとがんばっている。

でも、果てしなく追い求め続けるのはなぜ?

これだ!ってすべての人が思えるものがないのは、なぜ?

ビタミンをとるために、果物いっぱい食べ続けたら、

糖分の取りすぎになってしまうんだって。

私が便利で安いから、大きなサイズのしょう油を買ってきたら、

パパに「しょう油の鮮度が落ちるだろ」って言われた。

味にこだわりすぎだよって思うけど。

これも大事、あれも大事、

ちょうどいいバランスが取れた時が、一番いい時。

だけど、バランスをとるのが一番難しい。

多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ、

ちょうどつりあいの取れているところを、

そのままずっと続けるのって、

そう、それが一番難しい。

レア4(0924)

**2014.10.29**

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おばさんのつぶやき  その7

感覚や、感情、みんな脳のはたらきによるもの。

脳には、癖があるんだって。

全体を見ないで自分の関心のあるところだけを見てしまい、
同じ所よりも違っているところを探して、
しかも今までの自分の経験したことと照らし合わせるんだって。

どうりで、私がおなかに赤ちゃんがいるときは、
へえ、こんなに妊婦さんていっぱいいたんだなってびっくりするくらい、
街を歩いているだけで妊婦さんが目についた。
そして、あんなサンダル履いて、配慮が足りないなとか、
自分よりお腹が大きいけど何か月目なのかなとか、
違っているところばかり気になった。

人の話を聞いて、わかった!って思う時って、
考えてみると、今までの経験とか教わったこととかに照らし合わせて、
ああ、このことかと思い当たるものがあった時だったような気がする。

だとすると、経験があればあるほど、知識があればあるほど、
新しいものを受け入れられなくなる。

だから、素直になりなさい、子供のこころで受け取りなさいって
言われるのか。

それって本当に難しい。
一度こう思ったことに近いことばかり積み重ねて、
ますます、これが正しいと思い込んでいくんだから、
人それぞれ、全く違った当たり前ができあがっていくんだね。

それぞれが信じた、同じ考える道を行ったり来たり、

他の道を行こうとしなければ、
本当の人と人との出会いも生まれない。

うまくいくはずないんだね・・・

無題

**2014.10.22**

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おばさんのつぶやき  その6

 

そもそも、目に見えるものが本当にあって、
みんなが同じものを見ていると思い込んでいるけれど、

どうなんだろう。

きれいに晴れ渡った空を見て、
青くてきれいな空だねって、隣の人と話したとして、
私が見ている青い空と、隣の人が見ている青い空って、同じもの?

さすがに夕焼けの赤と、青空の違いは同じように感じるのだろうけど、
同じ青を見ているのかは、比べようがない。

私は、青空は気持ちが良くて大好きで、
それが当たり前だと思っているけど、
もしかしたら、紫外線を気にして青空は好きじゃないって人がいるかもしれない。

赤いリンゴがおいそうっと思っても、
私が見ている赤い色と、あなたが見ている赤い色は、
同じように見えているとは限らない。

私はリンゴが好きだから、おいしそうって感じるけど、
リンゴが嫌いだったら、どんなふうに見えるんだろう。

トリックアートってあるでしょう。
目の錯覚で同じ大きさなのに、小さく見えたり大きく見えたり、
飛び出してくるように見えたり、
おもしろがってるけど、

こんなにいい加減に見えてしまうのだから、
現実の世界が本当に見たままとは限らないのに、
見たままの現実は疑わない。

なんだか、ふしぎ。 
 

無題

**2014.10.15**

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おばさんのつぶやき  その5

 

みんな、当たり前が違うってこと、
頭ではわかっても、
信じられない!!って場面に出会うたびに、
心がゆらゆら、揺れ動く。

心って、本当にコロコロ変わる。
コロコロ変わるから、ココロっていうんだって。

本当のこと、真実、真理、
なんでもいいけど、
どんな条件のもとでも、変わらないことが真実だよね。

だとすると、心は真実じゃない。

心が本当の自分ではないとすると、
本当の自分って、いったい何なんだろう。

それにしても、心って、なんでこんなにコロコロ変わるんだろう。

仕事で失敗して、謝っても怒鳴られて、
ああ、なんて私はダメなんだろうって落ち込んで、
でも、次の日、お客さんの勘違いで、
私の対応が良かったよなんて言われて、
とたんに天にも昇るほどうれしくなって、
生きてきてよかった!!

なんて、上がったり下がったり、
疲れるよね。

感情、喜怒哀楽。
これ、条件反射だよね。
周りで起きていることに、いちいち反応している。

周りで起きていることは、感覚でとらえてる。
5感、第6感もあるかな。

見たり聞いたり感じたり、
これは変わらない真実なのかな・・・ 
 
5レア

**2014.10.8**

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おばさんのつぶやき  その4

 

誰もが自分の中に持っている当たり前。
みんなが持っていて、みんな違っていて
みんな自分の物差しが正しいと思い込んでいる。

私は結婚する前に、7年間も付き合ってたから、
もう知らないことはないだろうなんて思っていたら、
とんでもない!
え、なんで!?とびっくりすることだらけ。

おせち料理を作って、普通は新年になるまできれいに並べておくでしょう。
なのに、大みそかの夜に食べるって言うし、

お雑煮に里芋を入れるって言うし、

家の中でスリッパを脱ぐ所が、いつも廊下の真ん中だし、
小さくなったせっけんをくっつけると、使いにくいっておこるし、
テレビのチャンネルを次から次に変えるし・・・

まあ、くだらないことだけど、
当たり前にやってきたことが違うから、
ほんとに信じられない!!

だんだん慣れてきて、新しい当たり前もできてきた。
でも、いまでも時々、信じられない!!ってこと、あるもの。

私が結婚しても仕事を続けてきたのは、
家計のためだけじゃない。
家の中にいるだけでは、私はますます引きこもってしまいそうで、
外に出て、知らないことを知ることが必要だったから。

でも、パパは、家計のために私を働かせて、
ちょっと肩身が狭い思いをしていたみたい。

いつも偉そうにしているパパが、そんなこと思っていたなんて、
私は考えもしなかった。
この前、ちょっと口げんかになって、
パパがぽろっと「俺の稼ぎが少ないから…」って言ったの。

私の方がびっくりしちゃった。

話してみないとわからないことばかり、
これからも、信じられない!!ことばかりなんだろうな。

お互いにね。

レア5

**2014.10.1**

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おばさんのつぶやき  その3

 

心の底から願うと、動き始めるんですね。

もう、こんなに苦しいのはいやだ!!

そんな時、レアと出会ったのです。

それから少しずつ、自分のことを見るようになりました。

心が反応してしまうのは仕方がないけれど、
どうしてそんな反応をしてしまうのか、
一歩引いて見ることができるようになりました。

私が苦しくなる時って、私が勝手に苦しくなってたんだ!

それに気づいたときは、本当に唖然としちゃった。

私が勝手に思い込んでいたのです。

なぜかって!?

周りの人は、私と同じことを思っていないということが分かったんです。
私が思っていた「当たり前」と、他の人の「当たり前」は
違っていたんです。

こんなこと、わざわざ言わなくても、「当たり前」だからって思い込んでいたことが、
みんな、違っていたんです。

考えてみれば、当たり前ですよね。
みんな育った環境も、時代も違うんだから。
でも、なかなか気が付かなかった。
同じ物差しで、周りの人と自分を比べて、喜んだり落ち込んだり…

違っていいんだ!

これが腑に落ちたら、本当に楽になっちゃいました(#^.^#) 

レア4(0924)

**2014.9.24**

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宇宙人レア番外編 

おばさんのつぶやき  その2

大人になっても、いい子でいないといけないという思い込みは、
ますます、大きく強くなって、
周りのことばかり気にしていました。

自分がなにをしたいかより、
周りの人に何をすればよく思われるか、そればかり。

周りと比べて、自分の悪いところばかりみつけて、
だんだん自分が嫌いになっていきました。

でも、いい子を演じ続けていますから、かっこ悪いのは許せない。
うぬぼればかりで、自信がない、
偏った大人になっていました。

うまくいくときは調子に乗ってはしゃぎすぎ、
ちょっとカッコ悪くなると、取り繕って逃げ出して、
また嫌われたなと、思い込みました。

何気ないおしゃべりが苦手になって、
会社の人とエレベーターで一緒になるのが嫌で、
階段を上がっていた時もありました。

今思うと、バカみたいだけど、
つらかったなあ。

結婚して、親になっても、
いい妻、いい母親でなくてはいけないと思い込んでた。
自分のことはいいから、
家族のためにこんなに一生懸命つくしている、
だから、みんなに褒めてもらえて当たり前だと、思い込んでた。

私がこんなにがんばってるのに、わかってもらえない。

この思い込みが、つもりに積もって、
とうとう、爆発しました。

もう、こんなに苦しいのはいやだ! 
 
 
レア3(0917)-1

**2014.9.17**

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宇宙人レア番外編 

おばさんのつぶやき  その1

私は大人の中に生まれて育ちました。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんと同居していましたから、
大人だらけの中に、突然生まれた、かわいいかわいい?女の子でした。

かわいがられるのが、当たり前。
嫌われたり、無視されたりするなんて、ありえないことでした。
いい子でいるために、周りの大人の顔色を見て、
敏感に反応するようになりました。

かわいがられたら、自分はかわいいと思い込んでもいいはずなのに、
なぜか私は、周りの反応ばかり気にする方向に走ったみたいです。

いい子でいないといけないという思い込みは、
とっても大変。
嫌われたら、生きていけないくらいの思い込みになっていて、
それはそれは、大変だった。

お友達が、楽しそうに話していて、
ちらっと私の方を見たような気がして、
その後、くすくす笑われて、

ああ、私のことを笑ってるんだ、何か、嫌われることしちゃったんだ、
どうしよう・・・

勝手に思い込んで、
友だちに聞くこともできないで、

人と比べて、自分の悪いところばかり探して、
やっぱり自分はだめなんだって、

思い込みって、恐ろしいね。 
 
レア2-1

**2014.9.9** 

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宇宙人レア番外編 

レア 番外編 おばさんのつぶやき

 
はじめまして、私は仕事をしながら2人の子どもを育てた、
ごく普通の主婦です。
今は、やっと子どもたちも自立し始め、
私の仕事も安定して、慣れてきました。
夫もあちこち具合が悪いと言いながらも、共働きのおかげで、
自分のことは最低限自分ですることが身についていて、
良い意味で距離を置いて暮らせています。
 

なんの悩みもないようですが、もちろん、そんなことはありません。
思い通りにならないことだらけ、期待をしても裏切られることばかり、
イライラしたり、落ち込んだりの連続です。
 

ただ、ひとつ、大きく違っていることは、
私は、ある日、レアと出会ったのです。
レアと出会って以来、私の意識は変わり始めました。
 

レアとの出会いは、本の中に書いてあるので、
もしよかったら、読んでくださいね。
子育て疲れのお母さんの心がホッとするファンタジー小説 レア
レア本

私がレアと出会えたのは、
本当に変わりたいと心から願っていたからだと思います。
だって、本当につらかったから。
もうこんなのはいやだって、心から願ったから。
 

何のために生きているのか、
私がするべきことは何なのか、
その答えがどうしても知りたかった。
 
 
レア1
 
 
こんな、普通のおばさんが、今まで生きてきて、
思い通りにいかない、たくさんの現実に突き当たって、
どんなことを感じ、どんなことをしてきたのか、
 

ほんの束の間、私のつぶやきに付き合ってくださいね。
 

もしかして、あなたが少しでも楽に楽しく生きられる
お手伝いができたらと、願っています。  
 
レア1-1

**2014.9.3**
 

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