宇宙人レア番外編 

おばさんのつぶやき  その10

 

具合が悪くなったとき、痛かったり、気持ち悪かったり、
少しでも早く、よくなりたいと思う。
何かに頼りたくなる。

頭が痛かったら、頭痛薬を飲む。
痛くなくなると、治ったと思う。

でもね、痛みを感じなくなっただけで、
痛みの元は変わらず、わからないまま。

娘のアトピーが、なかなか治らなかったから、
クスリやお医者さんのことが、どんどん信用できなくなってしまったの。

お医者さんって、自分で病名を付けられるんだって。
○○性○○症候群
っとかって名前を付けられたら、
この症状の原因はわからないよってことだと思っていいみたい。

原因がわからないから、症状を抑える。
らくになるから、良くなったと思って、うれしい。

でも、原因は解決していないから、またすぐに別の症状が現れる。

クスリの役割は大きく2つ。
1.病原菌やウイルスをなくす。
2.症状を抑える。

1番目の飛躍的な進歩で、多くの人の命が救われ、寿命も延びた。
苦労を重ねた研究のおかげ。本当に感謝しなくては。

でも、今あふれているクスリは2番目がほとんじゃないかな。
もしかしたら、自然のすばらしい力を抑え込み、
さらに新たな病気を生み出しているんじゃない。

なんで、痛くなってり熱が出たりするんだろう。
何かこのままではいけないことが起こっていて、
それを元に戻そうとして、体が反応してくれているはず。

体の中をきれいにするために、いらないものを外に出すために、
咳がでたり、鼻水が出たり、吹き出物が出来たり、
ありとあらゆる方法を使って、体の中をきれいにしてくれている。

症状療法って、昔から言われている。
体の反応の通りにしていれば、原因が解決できる。

娘のアトピーも、体の中からいらないものを
出して出して出して、出して、
出し切った時、ほんとうに真っ白な肌になった。
本来の姿に戻ったんだなって。

自然の力はすばらしい。
具合が悪くなったときは、
体が元に戻そうと、がんばってくれているんだって、
思えるようになった。

気が付いたら、私も調子悪いことがなくなってた。 
 
 
名称未設定 2

**2014.11.12**