宇宙人レア番外編

おばさんのつぶやき  その25

 
私は早生まれで、中学生まで前から3番目だったから、
今でも、私は小さいという、自己イメージが抜けない。

高校に入っていつの間にか大きくなってて、
あれ、私って、こんなに大きいんだって、
何かの拍子に、何度も気が付く。

何度も気が付くけど、やっぱり自分が小さいという
思い込みは、なくならない(^^)
 

女の人はおしゃべりが好きって常識だけど、
私も話すのは好きだけど、
人より話すスピードというか、
回転の速さが違うというか、

私が話そうとすると、もう違う話題になっていたり、
口から出てきた言葉が、思っていたのと全く違ったりして、

だから、井戸端会議がこわいくらい苦手(^_^;)
 

でもしゃべるのは好きだから、
台本があったり、内容が決まった話をするのは
大勢の人の前でも安心してできる。
 
 

前に生年月日で占ってもらった時、
私の数字はとっても変わっていると言われて、
一緒にいた人が、やっぱりと納得していた。

自分では影が薄いほど普通だと思い込んでいたから、
その人の反応にびっくり(+_+)
 
 

自分の思い込みって、
周りの人の思いと、やっぱり全く違うんだな。
 

この体だけが自分だとすると、
このギャップがとっても恐ろしくて、耐えられなかったけど、

思い込みは、それぞれの脳が創りだした、芸術的にすばらしい錯覚!
 

迷路をぐるぐる廻っている様子を上から見るように、
すっきり安心していられる今、

すべてにありがとうって思えるよ。

レア20150306

 

**2015.3.9**